一般歯科|貝塚市でむし歯・インプラント・ホワイトニングなら『椿原歯科医院』へ

  • お電話での予約・相談はこちら

    0120-47-0522

  • 受付時間
    9:00~12:30/14:00~19:00
    (土曜18:00まで)
    休診日
    木曜(祝日のない週のみ)・日曜・祝日

一般歯科

一般歯科について

一般歯科とは、むし歯の治療・歯の根の治療・歯周病の治療・入れ歯の治療などを指し、患者様が歯科医院に通院した際に受ける治療全般のことをいいます。

その治療の多くが『健康保険の範囲内で行われる治療』が多いことから、『保険診療=一般歯科』という人もいます。
ただし、保険制度の制約がありますので、同じ治療法でも治療に使用する材料などの違いによって、保険診療ではなくなるケースもあります。

患者様の歯の状態から最適な治療方法をご提案し、歯の健康のお手伝いをさせていただきます。

むし歯治療

むし歯とは、『むし歯菌に感染した部分が溶けていく病気』のことです。
むし歯は急に進行するわけではなく、長い年月をかけて徐々に進行していきます。むし歯の治療は進行度によって変わってきます。
初期の段階であれば、しっかりした処置をすることで、殆ど歯を削らずに短い期間で治療することができます。
しかし、むし歯が進行して歯の神経(歯髄)にまで達してしまうと、長い治療時間を要します。
そのため、早期発見・早期治療をお勧めします。

むし歯の進行

[第1段階]CO~C1


歯の表面が溶け始めている(CO)、エナメル質と呼ばれる歯の表面が少し黒くなっている(C1)状態です。
自覚症状はほとんどありません。

[第2段階]C2


エナメル質だけでなく、下層の象牙質までむし歯が進んでいる状態です。
冷たいものや甘いものがしみることがあります。

[第3段階]C3


むし歯が象牙質の下の神経まで達している状態です。
C3レベルの治療には、神経の治療が必要となります。

[第4段階]C4


歯の神経が死に、痛みそのものを感じなくなっている状態です。
症状によっては、抜歯治療をしなければならないこともあります。

歯周病治療

歯周病は、プラークのなかに潜む歯周病菌が原因となって引き起こされる病気です。
歯と歯ぐきの境目から侵入した歯周病菌が繁殖を繰り返して歯茎に炎症を起こします。進行すると顎の骨が溶かされ、放置しておくと最終的には歯が抜けてしまいます。
この病気はかなり症状が進むまで痛みを伴わないので、気づいたら手遅れ(歯を失う)という場合も多く見られます。また、治療によって完全に治癒することもありません。
そのため、3ヶ月に1回の検診をしっかり行い、早期発見・早期治療を行うことが重要となります。

歯周病の進行

軽度歯周病


歯と歯肉の間についた歯垢・歯石に細菌が繁殖して歯肉に炎症が起き、歯が腫れたり出血している状態です。
まだ痛みなどの自覚症状はほとんどありません。

中等度歯周病


出血・口臭がひどくなり、歯石も目立つ状態です。歯周ポケットも深くなり、少しずつ骨が減っていき、歯がガタガタしはじめます。
歯周病の進行度によっては外科的治療が必要です。

重度歯周病


歯周病がさらに悪化し、歯肉が化膿して赤く腫れあがります。歯を支える骨もかなり減ってしまった状態のため、歯のぐらつきもかなり大きくなります。 こうなると外科的治療が必要になります。
歯周病の進行度によっては、抜歯となるケースもあります。

入れ歯治療

入れ歯は、ただ噛めるようになることだけが目的ではありません。残っている歯が動くのを防いだり、歯の抜けたところが痩せてしまうのを防いだりといった、大切な目的があります。
また入れ歯といっても、さまざまな素材・形・大きさなどがあります。
食べたいものを美味しく食べるために、ご自分に合った快適な入れ歯を一緒に作っていきましょう。

入れ歯が割れる・当たって痛みが出るなど、入れ歯のトラブルの際はすぐにご来院ください。
その日のうちに修理・調整させていただくことができます。

保険診療の入れ歯と自費診療の入れ歯

[保険診療の入れ歯]
歯肉に密着する部分(義歯床)は基本的にレジンでできています。強度をもたせるように義歯床が分厚い作りのため、装着時に違和感が出やすくなります。
部分入れ歯は装着部のバネが見えやすく、審美的にあまりよくないこともあります。

[自費診療の入れ歯]
部分入れ歯用のバネがないタイプの入れ歯、暖かい食べ物・冷たい飲み物などの温度がよく伝わる金属で出来た入れ歯、バネが見えないようにマグネット(磁石)を用いた入れ歯など、保険適用のものよりも費用はかかりますが、快適な生活をサポートしてくれます。

入れ歯の種類

メタルプレート

メタルプレートは、入れ歯の主要な部分を金属で作った入れ歯のことをいいます。
金属の種類によって金額差があります。

コバルト・クロム合金鋳造床義歯
薄く細いため温度の伝導性が良く、義歯床の理想的な設計ができます。
また、汚れが付着しにくく、丈夫で長持ちする義歯です。

料金 150,000円(税抜)

ウィロニュウムプラス鋳造床義歯
ISO企画に準じ生体適合性に優れた合金で、口の中の酸性環境に於いて金属イオンの溶出が限りなく少なく、金属アレルギーを起こしにくい義歯です。

料金 200,000円(税抜)

純チタン鋳造床義歯
生体との適合性が最も優れていて、金属アレルギーの心配がなく、味覚を損なわない義歯です。
また、比重が4.5と大変小さいため、アルミに次いで軽く丈夫です。

料金 400,000円(税抜)
ノンクラスプパーシャルデンチャー

金属のクラスプ(残っている歯に引っ掛ける装置)を使っていないので、審美性に富んでいます。
義歯床の厚さを薄く出来るので、違和感が少なく、金属アレルギーの方にも安心して使用できます。